中級中国茶アドバイザー

ベーシックな中国茶資格

中級中国茶アドバイザーは、主要な中国茶についての知識を有し、適切な茶器といれ方を選択してお茶を提供できる技術を持った方に与えられる入門資格です。
主に、店舗の一般スタッフとして活躍する人材を想定しています。

短期間で学んでいくプログラムですが、中国茶の製造法の違いや文化背景などにも触れていきますので、中国茶の基本的な内容を理解していることが認定のためには必要となります。

※2016年9月まで、中国茶アドバイザー3級として認定されていた資格です。

 

資格の取得方法

1.全国の認定教室等で開催される、中国茶文化協会認定「中級中国茶アドバイザー養成講座」にご参加ください。

2.中級中国茶アドバイザー養成講座の「中国茶概論」「緑茶」「白・黄・花茶」「青茶1」「青茶2」「青茶3」「東方美人・紅茶」「黒茶」「茶芸1」「茶芸2」「茶芸3」「ティーパーティー」の計12単位を取得してください。

3.担当講師に資格申請を行う旨申し出ていただき、講師の推薦状を取得してください。

4.協会事務局宛に資格認定会員として入会を申請してください。あわせて入会費用もお振込ください。
(必要書類)入会申込書、入門講座の受講カードと推薦状、顔写真2枚
(入会費用)入会金5,000円+年会費6,000円+継続教育費4,000円=計15,000円
※既に初級中国茶アドバイザーをお持ちの方は費用は不要です。一般会員の方は、継続教育費のみお支払いください。
これらの場合は、入会申込書に代えて、会員資格変更届を提出ください。

5.毎月末日までに申込書到着・入金確認ができた分を翌月1日入会として登録します。
翌月15日前後に、協会から資格認定書とライセンスカード(会員証)を発送します。

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