特定非営利活動法人中国茶文化協会 - 認定資格についてよくいただく質問
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認定資格よくいただく質問

Q.初めて中国茶を学ぶのですが、どの級から挑戦したらよいでしょうか?

A.4級もしくは3級から始めてみてはいかがでしょうか。

いずれの級も認定中国茶講座を修了することで、申請資格を得ることができますので、中国茶を少しずつ楽しみながら学習を進めていくことができるのではと思います。

 

Q.私は中国茶のプロフェッショナルになるつもりは無いのですが、消費者として中国茶に詳しくありたいと考えています。何級を目標に勉強したらよいでしょうか?

A.まずは2級を目指してみてはいかがでしょうか?

2級を取得するまでの過程では、お茶の歴史や文化、茶芸、テイスティングなど、中国茶に関する様々なジャンルについて一通り見聞きすることになると思います。
その中で自分に合っているもの、特に興味を惹かれる分野を見つけて掘り下げて行かれると、良いのではないかと思います。

 

Q.私は、だいぶ中国茶に詳しいと自負しているのですが、直接2級の試験を受験することは可能でしょうか?

A.まずは3級を取得ください。

中国茶の世界も大変広いので、是非一度、確認の意味でも初級講座にご出席し、3級をお取りください。
今まで、かなり多くの方が3級を取得されましたが、なかなかレベルが高いという声も頂いております。
体系的に学んでいきますので、知らなかった発見がきっとあると思います。

 

Q.既に指導者として活動していますが、貴会の考えているビジョンに共感できます。私も中国茶コーディネーターになれないでしょうか?

A.資格認定基準を満たしていると判断できれば、当協会の養成講座を受講していなくても、認定いたします。

中国茶文化協会は流派や所属を問わず、「中国茶を広めていこう」という意思をお持ちの方であれば、是非、一緒に活動していきたいと考えています。

ただ、一定水準以上の実力を有していることを、当協会の資格認定委員会にて客観的に判断する必要がありますので、試験を受験いただきます。ステップは下記の通りです。

1.まず最初に実力認定試験(国内の試験官)を受験して合格し、中国茶コーディネーター資格認定試験の受講資格を得ます。
2.次に中国茶コーディネーター資格認定試験(海外の試験官含む)に合格し、所定の研修を受けていただきます。

試験の結果によっては、意に沿いかねることや補習研修を受講いただく可能性もございます。あらかじめご承知おきください。
なお、当協会の認定基準をクリアする方を多数輩出しているという実績が示された場合は、無試験でコーディネーター認定を行う”提携教育機関”として認定することもございます。

 

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